北海道交通関係報道

管理者が気になった北海道の交通関係(航空・新幹線・地下鉄・市電・JR・道路交通等)報道をあつめたものです。
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126件見つかりました

トマムの給油所 村が約1800万円かけて営業再開
2017年10月20日 hbcnews

「給油過疎地」を解消するため占冠村が閉鎖されたガソリンスタンドを買い取り、20日営業を再開しました。 占冠村トマムの道道沿いにオープンしたのはガソリンスタンド「トマム給油所」です。トマム地区唯一のこの...

占冠村トマム地区にガソリンスタンドが復活
2017年10月20日 HTBニュース

 占冠村のトマム地区でおよそ4年半ぶりにガソリンスタンドが復活です。  トマム地区ではガソリンスタンドが2013年に閉鎖し、住民はおよそ30キロ離れた村の中心部や隣町まで行って給油をしていました。  ...

JR6社、冬期間の増発1万本 利用は前年並み、臨時列車
2017年10月20日 北海道新聞

 JR旅客6社は20日、冬期間(12月1日~来年2月28日)の新幹線と在来線の臨時列車運転計画を発表した。前年同期比11%増の1万1588本を増発し、主要線区の利用者は前年並みの4312万人を見込んで...

根室線ダイヤ改正 「利用減」の現状報告 対策協が意見交換
2017年10月20日 北海道新聞

 【滝川】JR北海道が「単独では維持困難」とするJR根室線滝川―新得間の沿線7市町村でつくる「根室本線対策協議会」(会長・能登芳昭富良野市長)は19日、滝川市内で意見交換会を開いた。  沿線自治体の首...

23日にJR再生推進会議 協議停滞 知事出席も未定
2017年10月20日 北海道新聞

 JR北海道の安全対策を助言する第三者委員会「JR北海道再生推進会議」(議長・宮原耕治日本郵船相談役)が23日、札幌市手稲区のJRの社員研修センターで開かれる。会合では、JRが「単独では維持困難」とし...

登山者路上駐車「困った」 小樽・塩谷丸山 住民「買い物諦めたことも」
2017年10月20日 北海道新聞

 週末に小樽市内外から多数の登山者が訪れる人気の低山、塩谷丸山(629メートル)で、登山口近くの路上駐車に住民から苦情が出ている。住民が車庫から車を出せなかったり、緊急車両の通過幅を確保できない事態も...

札幌の市電、乗客減でも増収 運賃値上げ半年 収支改善に一定の効果
2017年10月20日 北海道新聞

 札幌市は、路面電車(市電)の運賃を値上げした4月から9月までの半年間の利用実績をまとめた。1日の平均乗客数は前年同期より203人減の2万2196人で、当初想定していた減少幅(130人減)を上回る結果...

北海道キヨスク、道産土産 スマホで手軽に
2017年10月20日 日本経済新聞

 JR北海道の子会社、北海道キヨスク(札幌市)は、道産品の土産をスマートフォン(スマホ)で手軽に贈れるサービスを始める。駅の土産店からメールなどで、カタログギフトのURLを贈り先に送付。受け取った...

☆新十津川駅前の寺子屋存続ピンチ
2017年10月20日 プレス空知

 【新十津川】JR新十津川駅前にある「おやすみどころ寺小屋」を経営する後木幸里さん(86)が今月末で引退することになり、店の継続に黄色信号が灯っている。店では新十津川駅のご当地入場券や鉄道グッズなどを...

仕事への理解深める 安平小と厚真中でAIRDO航空教室
2017年10月20日 苫小牧民報

 安平小学校と厚真中学校で18日、2017年度「AIRDO航空教室」が開かれた。北海道の翼・AIRDO(エアドウ)の若手現役整備士、客室乗務員、パイロットが仕事の内容などを子どもたちに分かりやすく語る...

大人気!豊浦町の買い物バス
2017年10月19日 NHK

町内唯一のスーパーがことし閉店した胆振の豊浦町から隣町のスーパーまで買い物客を送迎するバスを運行したところ、高齢者を中心に利用が進んでいることからバスの運行が過疎地に住む高齢者の買い物対策につながるか...

函館でまた80代の高齢ドライバーが線路に進入
2017年10月19日 HTBニュース

 また高齢のドライバーが線路に進入です。函館市で80代の男性が運転する乗用車が、誤ってJRの運輸所の線路に進入しました。  17日夜、JRの函館運輸所に、80代の男性が運転する乗用車が誤って進入し、線...

バス高速輸送システム(BRT)試乗 管内7町長が大船渡線視察
2017年10月19日 日高報知新聞

 日高町村会(会長・酒井芳秀新ひだか町長)と日高総合開発期成会(会長・坂下一幸様似町長)は16、17日、JR東日本が岩手、宮城両県で運行する大船渡線の鉄道路盤を活用したバス高速輸送システム(BRT)を...

石北線存続巡り、関係者が知事と意見交換
2017年10月19日 朝日新聞

 ■教育・医療面で  JR北海道が「単独では維持困難」とするJR石北線を巡り、沿線の自治体関係者と高橋はるみ知事が18日、遠軽町で意見交換した。  北見市の辻直孝市長は、国の「食糧基地」として野菜など...

JR石北本線存続 高橋知事が地元代表と意見交換
2017年10月19日 北海道建設新聞

 高橋はるみ知事は18日、遠軽町で、存続問題が浮上しているJR石北本線について佐々木修一町長をはじめ地元の代表と意見交換した。地元側は特急車内販売の復活など利用客増加への計画を報告。高橋知事は、JR北...

国のJR支援策 道市長会再決議
2017年10月19日 北海道新聞

 【名寄】北海道市長会は18日、名寄市内で秋季定期総会を開き、JR北海道の経営再建に向け、国に対して支援の在り方を抜本的に見直すことを求める決議を行った。  内容は5月の春季定期総会の決議とほぼ同じで...

路線維持「道が積極関与」 高橋知事、石北線沿線首長に約束
2017年10月19日 北海道新聞

 【遠軽】高橋はるみ知事は18日、オホーツク管内遠軽町で、JR北海道が「単独では維持困難」とする石北線(新旭川―網走)沿線の首長らと意見交換した。知事は路線維持に向け道の積極関与を約束した。  知事が...

さっぽろ駅でアイヌ発信…19年3月、空間オープンへ
2017年10月19日 読売新聞

 札幌市は、地下鉄南北線さっぽろ駅のコンコースに「アイヌ文化を発信する空間」を整備する。北海道観光の玄関口で、アイヌ文化の魅力を伝えるのが狙い。事業費はハード面だけで約2億円。2019年3月のオープン...

フェリー+鉄道でお得 「青森・苫小牧てつなかきっぷ」販売
2017年10月19日 苫小牧民報

 苫小牧―八戸間でシルバーフェリーを運航する川崎近海汽船(東京)と、青森県の鉄道会社・青い森鉄道(青森市)は今月、フェリーと鉄道の切符をセットにした企画「青森・苫小牧てつなかきっぷ」の販売を始めた。片...

■ 白老のSLポロト号にシートを掛け来春まで「冬眠」
2017年10月19日 室蘭民報

冬囲いのシートがかぶせられるSLポロト号  JR白老駅北広場に展示されている蒸気機関車「SLポロト号」に18日、冬囲いのシートが掛けられ、長さ19.7メートル、重さ125トンの巨体は来年4月までの“冬...

知事 JR石北線めぐり意見交換
2017年10月18日 NHK

JR北海道が見直しの対象としている石北線について高橋知事は18日、沿線の遠軽町を訪れて関係者と意見交換を行い、高橋知事は「石北線を守らなければいけないという思いを新たにした」などと述べました。 遠軽町...

鉄路で日本縦断ツアー JR7社企画 新幹線など乗り継ぎ
2017年10月18日 北海道新聞

 JRが発足して今年で30周年を迎えたことを記念して、JR北海道を含むJR7社は共同で特別企画のツアーを12月に実施する。「日本列島縦断」と銘打ち、観光列車や新幹線などを乗り継いで北海道から九州まで周...

踏切非常ボタン作動で列車に遅れ
2017年10月18日 北海道新聞

 【恵庭】17日午後8時55分ごろ、恵庭市西島松のJR千歳線踏切内の非常ボタンが作動した。近くを走っていた新千歳空港発札幌行きの快速エアポートが踏切の手前で停車。乗務員が踏切内の安全を確認して、約10...

道新幹線札幌駅ホーム、年度内に結論 鉄道機構とJR 11番線判断、来春に控え
2017年10月18日 北海道新聞

 北海道新幹線札幌駅のホーム位置問題で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道が結論を出す期限として、本年度末を想定していることが17日、分かった。現駅案と東側案の場合に必要となる11番...

昨年より9860人多く 利礼航路 9月末旅客実績
2017年10月18日 稚内プレス

 ハートランドフェリー稚内支店は、9月の利礼航路利用実績をまとめた。  旅客は上り2万2933人(昨年同月比3・3%増)下り2万1842人(同0・8%減)島間1万8625人(同8・9%増)の6万340...

火災発生時の対応再確認 新千歳で消防合同訓練
2017年10月18日 苫小牧民報

 31日までの秋の市民火災予防運動にちなみ、新千歳空港国際線旅客ターミナルビルの火災を想定した消防合同訓練が17日、同空港で行われた。同ビルに入居する行政機関や企業から約200人が参加し、火災発生時の...

観光、通院で鉄道が重要 名寄で宗谷本線活性化協幹事会・年内に路線維持の方向性目指す
2017年10月17日 名寄新聞

 【名寄】宗谷本線活性化推進協議会(会長・加藤剛士名寄市長)の第4回幹事会が16日に市民文化センターで開かれ、道から沿線地域の概況説明、JR北海道から鉄道設備の経費説明とともに、8月に実施した利用実...

特急車内販売を模索 JR北海道が事業説明会・沿線市町村など参加
2017年10月17日 名寄新聞

 【名寄】宗谷本線列車乗り込み販売事業説明会が16日に市民文化センターで開かれた。同線では特急列車での車内販売実施を模索しており、説明会には沿線市町村や商工会議所、観光協会などが出席。JR北海道から説...

運動と食事は大切、母恋駅で認知症予防の教室【室蘭】
2017年10月17日 室蘭民報

 室蘭・母恋駅を愛する会(久保田純子会長)は14日、JR母恋駅待合室で「いきいき健康教室」を開き、参加者約20人が認知症の予防法を学んだ。  今回で通算255回目。講師は室蘭市地域包括支援センター母恋...

普通列車がシカと接触 エアポート2本運休
2017年10月17日 北海道新聞

 【苫小牧】17日午前6時15分ごろ、苫小牧市のJR千歳線沼ノ端―植苗間で、苫小牧発札幌行き普通列車がシカと接触した。けが人はおらず、約30分後に運転を再開した。札幌―新千歳空港間の快速エアポート2本...

(土木の日)大狩部トンネル見学
2017年10月17日 日高報知新聞

 室蘭建設開発部主催の「土木の日(11月18日)」現場見学会で12日、室蘭工業大学建築社会基盤系学科3年生60人が建設中の日高自動車道の大狩部トンネルを見学した。  日高自動車道は計画延長120㌔のう...

道新幹線9月利用23%減、開業年の反動続く【函館】
2017年10月17日 函館新聞

 JR北海道がまとめた北海道新幹線(新函館北斗―新青森間)の9月の利用者は、前年同月比23・2%減だった。9月16~18日の3連休は観光需要で利用が伸びたものの、全体を押し上げるには至らなかった。  ...

エアアジアJ 定期便が就航へ
2017年10月17日 NHK

LCC=格安航空会社の「エアアジア・ジャパン」は、今の会社になって初めての定期便を、新千歳空港と愛知県の中部空港を結ぶ路線で今月から就航すると発表しました。 発表によりますと「エアアジア・ジャパン」は...

衆院選 鉄路の行方、議論停滞 具体策に踏み込まず
2017年10月17日 北海道新聞

 22日投開票の衆院選で、道内の主要な争点であるJR北海道の路線見直し問題について、活発な論戦を求める声が上がっている。「持続可能な地域交通体系の確立」などと唱える与党は具体論に踏み込まず、野党は「路...

宗谷線利用策を引き続き検討 活性化推進協
2017年10月17日 北海道新聞

 【名寄】JR宗谷線沿線などの26自治体でつくる宗谷本線活性化推進協議会(会長・加藤剛士名寄市長)は16日、名寄市内で担当職員らによる幹事会を開いた。宗谷線名寄―稚内間の存続に向けた利用促進策について...

北海道新幹線、一部列車で半額 11月20日から1カ月
2017年10月17日 北海道新聞

 JR北海道は20日から、北海道新幹線新青森―新函館北斗間で一部列車の利用料が半額になる割引切符「お先にトクだ値スペシャル」を販売する。対象は11月20日~12月25日乗車分。開業1年目の昨年度は下...

日本と台湾、鉄道交流が加速 きっかけはSL湿原号
2017年10月16日 北海道新聞

 道内をはじめ日本の鉄道会社と、台湾の公営鉄道・台湾鉄路管理局(台鉄)の交流が活発化し、路線や駅、車両を対象にした姉妹提携や連携協定を結ぶ動きが広がっている。格安航空会社(LCC)の普及などで、双方を...

自動運転バスでまちづくり
2017年10月16日 NHK

町の中心部で買い物や通院などに活用できるか検証するため、十勝の上士幌町で運転手を必要としない自動運転のバスの実証実験が行われました。 この実験のキーワードは、まちづくりです。 道内では初めてとなるバス...

運転士気分を満喫 路面電車運転体験会【函館】
2017年10月16日 函館新聞

 函館市企業局交通部は15日、駒場車庫で路面電車運転体験会を開いた。市内、近郊ほか、道外から約50人が参加し、実際に営業で使用している8000形車両「函館カールレイモン号」を走らせた。  鉄道の日(1...

新千歳空港の安全運行を支える 夜間の滑走路舗装維持
2017年10月16日 北海道建設新聞

 真夜中の滑走路はにぎやかだ。赤、青、緑、オレンジ、黄色の灯火が暗く広大な敷地に並び、回転灯を光らせた重機がごうごうと車体を鳴らす。ことし3月末から日中の発着枠が32回から42回に拡大し、ひっきりなし...

津鉄の「慎吾列車」を見学、SMAPファン感激
2017年10月16日 北海道新聞

 昨年末に解散した人気アイドルグループ「SMAP」の元メンバー香取慎吾さん(40)がペイントした、津軽鉄道の車両「夢のキャンバス号」の魅力に触れるイベント「慎吾列車を愛でる会」が14、15日、青森県五...

新十津川、駅から魅力発信 フェスタで特産品、グッズ販売
2017年10月15日 北海道新聞

 【新十津川】JR北海道が一部区間の廃止方針を示している札沼線の新十津川駅(空知管内新十津川町)で、「鉄道の日」の14日、特産品や鉄道グッズを販売する「秋の終着駅フェスタ」が開かれた。駅には、札沼線沿...

無人運転バスすいすい 道内初の公道実験【上士幌】
2017年10月14日 十勝毎日新聞

 道内初となる自動運転バスの実証実験が14日、上士幌町役場前の町道で始まった。16日までの3日間、上士幌用にラッピングされたバスが公道を走る。  町や、ふるさと納税のポータルサイトを運営するトラストバ...

<この声 聞こえますか>3 地方創生なんて遠い世界のことのよう 過疎集落のホームで
2017年10月14日 北海道新聞

 10月上旬、色づき始めた山々に囲まれる上川管内中川町のJR宗谷線佐久(さく)駅。砂利敷きのホームに1両編成の普通列車が停車した。乗客は数人で乗り降りする人はいない。「不便だからね。しょうがない」。駅...

留萌線 スローがいい 14日「鉄道の日」愛好家と魅力探る 駅名標撮影のファンも
2017年10月14日 北海道新聞

 存続問題に揺れるJR留萌線の沿線も秋の色が深まってきた。1910年(明治43年)11月に深川―留萌間が開業し、昨年廃止になった留萌―増毛間の開業も21年(大正10年)11月だった。かつて、内陸と日本...

盗まれた駅名看板、そっと返してほしいけど…JR雄信内、問寒別の新看板設置
2017年10月14日 北海道新聞

 【幌延】JR北海道は13日、宗谷線の無人駅、雄信内(おのっぷない)駅と問寒別(といかんべつ)駅に新たな駅名看板を取り付けた。両駅では9月上旬、電柱に掲示されていたホーロー製看板が1枚ずつ盗まれた。こ...

閑古鳥(社説)買い物難民
2017年10月14日 名寄新聞

先日、家人と車で買い物に行った時、「いつまで車の運転ができるのか」と家人が独り言。年齢的なことを考えると、そう長くはないかも。一方で車がなくなった場合、われわれは買い物難民になる可能性が高い▲都会では...

鉄路存続に道理事者と連携/釧路
2017年10月14日 釧路新聞

 JR北海道が維持困難とする釧網線(東釧路―網走)と花咲線(釧路―根室)の今後を話し合う釧路地方総合開発促進期成会・JR花咲線・釧網線対策特別委員会(会長・蝦名大也釧路市長)は13日、道の理事者を招き...

花咲・釧網線維持へ意見提出へ
2017年10月13日 NHK

JR北海道が単独では維持が困難だとする13の区間のうち、道東の花咲線と釧網線の維持を目指す釧路地方の8つの自治体は、11月中に合同で意見をまとめて道に提出する方針を確認しました。 JRが費用負担を協議...

柴犬ララ「駅長」人気 JRが廃止提案の新十津川駅
2017年10月13日 北海道新聞

 【新十津川】JR北海道が廃止を提案している札沼線終点駅の新十津川駅で、雌の柴犬、ララ(推定10歳)が「駅長」と呼ばれて人気を集めている。14日の鉄道の日に同駅前広場で開かれる「秋の終着駅フェスタ」で...

特急とシカが衝突 修理で翌日運休
2017年10月13日 北海道新聞

 【上川】12日午後8時ごろ、上川管内上川町のJR石北線上川駅―中越信号場間で、札幌発網走行きの特急オホーツク(4両編成、乗客40人)がシカと衝突した。乗員、乗客にけがはなかった。列車は8分遅れで運行...

上下分離協議などの進展「道険し」 JR北海道
2017年10月13日 北海道建設新聞

 JR北海道は12日、同社単独では維持が困難な10路線13区間について、発表からまもなく1年を迎える中、地域協議の進ちょく状況を公表した。石勝線新夕張―夕張間など協議が進む地域があるものの、多くの線区...

JR「維持困難」区間沿線との協議 社長「具体的議論を促進」
2017年10月13日 北海道新聞

 JR北海道の島田修社長は12日の記者会見で、同社が「単独では維持困難」とした10路線13区間について、「足しげく地域に通う。具体的な議論が促進されればいい」と述べ、沿線自治体との協議加速を自ら主導す...

北海道新幹線利用 9月23%減
2017年10月13日 北海道新聞

 JR北海道は12日、北海道新幹線の9月の利用実績が前年同月比23・2%減だったと発表した。1日平均乗客数は6100人で、乗車率は31%だった。同社の島田修社長は「新幹線開業2年目で、利用が落ち着いて...

石北線特急で特産品販売 沿線自治体、利用増目指し本年度
2017年10月13日 北海道新聞

 JR北海道が単独維持困難路線としている石北線(新旭川―網走)沿線の自治体などは本年度、特急列車内で特産品などの販売を行う。利用促進につなげるのが狙いで、年明けの流氷観光シーズンの実施を想定している。...

新幹線札幌駅ホーム「地下案」追加 知事「工事費抑制を」
2017年10月13日 北海道新聞

 北海道新幹線札幌駅のホーム位置を巡り、第3の「地下案」が検討対象に加わったことについて、高橋はるみ知事は12日の記者会見で「できる限り工事費の抑制を」と述べ、地元負担が膨らむことへの懸念を示した。建...

石北線維持へ沿線を巡る旅 11月、市民団体が企画
2017年10月13日 北海道新聞

 北見市の市民団体「石北沿線ふるさとネットワーク」は、JR北海道が単独維持困難路線としている石北線(新旭川―網走)の利用促進を目指し、11月3日から1泊2日の日程で沿線金山跡や森林鉄道跡を巡るツアーを...

JR路線見直し 議論促進の考え
2017年10月12日 NHK

JR北海道は単独では維持が困難とする区間を発表して来月で1年になるのを前に、沿線自治体との協議の進捗状況を明らかにし、バス転換や費用負担などの具体的な議論に踏み込めていないとして今後、議論を促進する考...

新幹線ホーム“早急に方向性を”
2017年10月12日 NHK

延伸する北海道新幹線の札幌駅のホームの位置が決まっていないことについて、高橋知事は「速やかに結論を出す必要があると強く思う」と述べ、鉄道・運輸機構とJR北海道に対して早急に方向性を示すよう求めました。...

新幹線駅問題 知事市長が不満を表明
2017年10月12日 HTBニュース

 北海道新幹線の札幌駅ホームについて地下案も含め検討するとしたJR北海道と鉄道・運輸機構の対応について高橋知事、秋元市長がともに不満を示しました。  高橋知事は「遅れてます、明らかに遅れてます。  認...

新幹線札幌駅ホーム地下案検討 「完結式」で建設費の抑制期待
2017年10月12日 北海道新聞

 2030年度末の北海道新幹線札幌延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題を巡り、「現駅案」と「東側案」に加えて検討されることになった「地下案」は、車両清掃などの出発準備も地下で行う「地下完結式」の構造が想...

(コラム 今日の話題)北国の意志
2017年10月12日 北海道新聞

 JR宗谷線に乗って旭川駅から北へ向かうと、途中、士別あたりから天塩川が近づきだし、名寄市街を過ぎるころから宗谷管内幌延町までの山あいでは鉄路にくっつくように離れなくなり、北を指して流れ続ける。  狭...

ATS不具合、列車運休 JR函館線岩見沢駅構内
2017年10月12日 北海道新聞

 【岩見沢】12日午前4時45分ごろ、岩見沢市のJR函館線岩見沢駅構内で、新夕張発夕張行きの普通列車となる回送列車が停車中、自動列車停止装置(ATS)が作動する不具合が発生した。JR北海道は、原因が判...

小幌駅写真コンテスト 作品募集
2017年10月12日 NHK

胆振の豊浦町は“日本一の秘境駅”として知られる小幌駅をアピールするため賞品付きの写真コンテストを初めて開催することになり、作品の募集を始めました。 「小幌駅」は鉄道以外の方法でたどりつくのが難しいこと...

JR線路を車走行、読者が白老駅で撮影 住民「踏切見えにくい」
2017年10月12日 北海道新聞

 【白老】JR白老駅付近の室蘭線で10日、釧路市内の83歳男性が運転する乗用車が白老駅構内を走行して立ち往生したトラブルは、一歩間違えば、車と列車が衝突する大惨事になりかねなかった。地元住民からは乗用...

旭川電気軌道の新社長に村中氏 豪州在住
2017年10月12日 北海道新聞

 【旭川】道内バス大手の旭川電気軌道(旭川)は11日、臨時株主総会と取締役会を旭川市内で開き、オーストラリアの自動車販売会社ホンダ・オーストラリア・スコッツ・モーターの社長、村中浩氏(57)=オースト...

青函航路活用 トラック便快走 日本アクセス北海道、石狩―埼玉を毎日24時間で
2017年10月12日 北海道新聞

 食品卸道内大手の日本アクセス北海道(札幌)が石狩チルド物流センターと埼玉の物流センターを24時間で毎日結ぶトラック定期便「アクセス便」を新設し、成果を上げている。青函航路を使い通常の便より輸送時間を...

車、線路1.2キロ走る 運転の83歳「勘違い」 北海道・白老
2017年10月12日 毎日新聞

 10日午後10時ごろ、北海道白老町のJR室蘭線萩野-白老間で、釧路市の無職男性(83)の乗用車が踏切から線路内に進入した。誤って入ったとみられ、そのまま白老駅を通過、計約1・2キロ走った先の踏切で立...

北海道新幹線、後志トンネル(塩谷) 107億円で戸田らJVに
2017年10月11日 北海道建設新聞

北海道新幹線、後志トンネル(塩谷)(10月3日開札) 戸田建設・伊藤組土建・宮永建設・鈴木東建JV 107億円 発注者 鉄道運輸機構道新幹線建設局 工事概要:道新幹線新青森起点319km600m-32...

高齢男性の車 交差点と間違え線路に侵入し走行
2017年10月11日 HTBニュース

 胆振の白老町で高齢の男性が運転する車が、JR室蘭線の線路をおよそ1キロにわたって走り続けました。男性は「踏切を交差点と間違えた」と話しているということです。  JR白老駅構内の線路を走っているのは、...

乗用車が線路に進入1キロ走る
2017年10月11日 NHK

10日夜に白老町で83歳の男性が運転する乗用車がJRの線路に進入し約1キロにわたって走行したトラブルで、男性は線路と気付かず走行を続けていたことから警察は男性の判断能力に問題がなかったかなど詳しく調べ...

JR室蘭線線路を車走行 「道路と勘違い」 白老
2017年10月11日 北海道新聞

 【白老】10日午後10時20分ごろ、胆振管内白老町若草町2にあるJR室蘭線の小沼線通り踏切付近で、乗用車が線路内で立ち往生し、目撃者が110番した。  苫小牧署やJR北海道によると、この車は釧路市の...

JR改ざん公判、次回は来月9日
2017年10月11日 北海道新聞

 2013年のJR函館線貨物列車脱線事故で、レール幅などの検査データを改ざんして国に報告したとして、鉄道事業法違反(虚偽報告)などの罪に問われたJR北海道(島田修社長)と本社の幹部3人の第2回公判が...

地下案深さ30メートル想定 道新幹線札幌駅ホーム 検討を正式表明
2017年10月11日 北海道新聞

 2030年度末の北海道新幹線札幌延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道は10日、道庁内で記者会見し、駅地下にホームを造る「地下案」を検討対象に加え...

道新幹線札幌駅ホーム「地下案」 道、市も理解 有力案に
2017年10月11日 北海道新聞

 2030年度末の北海道新幹線札幌延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題をめぐり、昨年10月以降協議を続けてきた鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道が、第3の案「地下案」の検討に着手することになった...

最東端駅到着の記念に 東根室駅、証明書を制作
2017年10月11日 北海道新聞

 【根室】根室市観光協会(小林茂会長)は市民有志と協力し、日本最東端の駅として知られる東根室駅の到着証明書を制作した。7日にJR根室駅で開かれたJR花咲線の利用促進イベント「わくわく花咲く! ふれあい...

貨客混載バス活用、買い物荷物自宅へ 士別で来年1月実証実験
2017年10月11日 北海道新聞

 【士別】北海道運輸局は来年1月、士別市中心部と同市朝日地区間の路線バスに宅配荷物を積んで運ぶ「貨客混載」事業を活用し、同地区住民の買い物の荷物を自宅まで運ぶ実証実験を行う。貨客混載バスは名寄、滝川な...

JR北、新幹線の札幌ホーム、地下駅案を再検討
2017年10月11日 日本経済新聞

 2030年度に開業予定のJR札幌駅の新幹線ホームの位置を巡り、地下にホームをつくる「地下駅案」が再浮上した。JR北海道と建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が10日に公表したもので、現在の駅...

新幹線札幌駅の地下案検討 道と市に報告
2017年10月11日 読売新聞

 北海道新幹線の札幌延伸を巡る札幌駅ホーム位置問題で、鉄道・運輸機構とJR北海道は10日、道と札幌市に対し、現駅案、駅東案に加え、地下案の検討を始めると報告した。道と市は、地下案の検討を了承し、駅の利...

JR学園都市線の路盤陥没、一時部分運休 月形
2017年10月10日 北海道新聞

 【月形】10日午前11時30分ごろ、空知管内月形町のJR学園都市線石狩月形―豊ケ岡間で、レール間の路盤が陥没しているのを巡回中のJR北海道社員が見つけた。同社は、同区間の運転を見合わせ、安全確認を行...

JR北海道 2030年開通 北海道新幹線 "札幌駅"に地下案 検討対象に "費用"膨らむか
2017年10月10日 UHB

 調整が難航している北海道新幹線・札幌駅のホームの位置について、鉄道・運輸機構とJR北海道は10月10日、地下にホームを設置する案を検討の対象にすると明らかにしました。  鉄道・運輸機構 小島滋副理事...

地下駅案を検討開始 北海道新幹線札幌駅ホーム
2017年10月10日 北海道建設新聞

 鉄道・運輸機構とJR北海道は10日、新幹線駅ホーム位置の検討状況について道庁で記者会見し、検討中の「現駅案(認可計画)」と「東案(JR北海道案)」の2案に加え、「地下駅案」の検討を開始すると報告した...

札幌駅ホーム地下案 正式に検討
2017年10月10日 NHK

延伸する北海道新幹線の札幌駅のホームの位置が決まっていない問題で10日にJRと鉄道・運輸機構は、札幌駅周辺の地下にホームをつくる案を検討していくことを正式に明らかにしました。 10日は新幹線の建設主体...

東風連駅でオーバーラン
2017年10月10日 北海道新聞

 【名寄】9日午後5時5分ごろ、名寄市風連のJR宗谷線東風連駅で、名寄発旭川行き普通列車(1両編成)が停止位置を約28メートル過ぎて停車した。乗客10人にけがはなかった。列車は停止位置には戻らずに8分...

油漏れで特急運休 200人に影響 深川駅
2017年10月10日 北海道新聞

 【深川】10日午前8時35分ごろ、深川市のJR函館線深川駅で、停車中の札幌発稚内行き特急宗谷(4両編成)のエンジン付近から潤滑油が漏れているのを運転士が見つけた。車両点検のため深川―稚内間を部分運休...

「花咲線~いま君に会いたい~」松原健之さん新曲【根室】
2017年10月10日 根室新聞

 演歌歌手・松原健之さん(38)が、JR花咲線を舞台にした新曲「花咲線~いま君に会いたい~」を11日に発売する。リリースを前に、松原さんは1日の厚岸かき祭り公演に合わせて初めて花咲線に乗車しており、実...

陸別小利別-訓子府開通【オホーツク管内訓子府】
2017年10月10日 十勝毎日新聞

 道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の陸別小利別インターチェンジ(IC)-訓子府IC間(16キロ)が9日午後、開通した。午前には開通記念式が開かれ、関係者らが開通を祝った。  十勝オホーツ...

路線バス合同就職説明会 開催へ
2017年10月10日 NHK

路線バスの運転手不足が深刻となるなか、道は、人材を確保するため、道内では初めてとなる路線バス事業者合同の就職説明会を開催することになりました。 北海道運輸局が、おととし、道内の路線バス事業者を対象に行...

十勝オホーツク道が延伸 北見帯広間4分短縮
2017年10月09日 hbcnews

北見と帯広の間がおよそ4分短縮です。9日、高速道路の「十勝オホーツク道」陸別小利別と訓子府間が開通し、オホーツク地方と十勝の高速道路が初めてつながりました。 9日開通したのは十勝オホーツク道の陸別小利...

陸別小利別~訓子府IC間開通
2017年10月09日 NHK

十勝オホーツク自動車道のうち、十勝の陸別町とオホーツク海側の訓子府町を結ぶ区間が9日、開通し、記念の式典が行われました。 開通したのは陸別小利別インターチェンジと訓子府インターチェンジまでの山あいを通...

本格的な冬を前に ササラ電車冬支度 去年は11月6日に初出動 札幌市
2017年10月09日 UHB

 雪の季節を間近に控え、札幌市では、市電のレールに積もった雪を取り除く「ササラ電車」の冬支度が始まりました。  市電の除雪を行うササラ電車は、回転する竹製のブラシを取り付けて、レールに積もった雪や氷...

札幌 「ササラ電車」準備始まる
2017年10月09日 NHK

冬の訪れを前に、札幌市では市内の中心部を走る路面電車の線路を除雪する「ササラ電車」の出動に備えた準備が始まりました。 ササラ電車は、長さ30センチほどの竹を束ねた「ササラ」と呼ばれるブラシを回転させて...

SLくるり180度 根室標津駅跡
2017年10月09日 北海道新聞

 【標津】町内に残る旧国鉄標津線の鉄道遺産を保存活用し、観光振興を目指す標津転車台保存会は8日、根室標津駅跡地で蒸気機関車(SL)を転車台へ移す様子を公開した。約300人の鉄道ファンや地域住民が作業を...

ATS作動、特急2本運休 運転士操作遅れる 江別のJR函館線
2017年10月09日 北海道新聞

 【江別】8日午前7時20分ごろ、江別市のJR函館線高砂―野幌駅間で、走行中の旭川発札幌行き特急ライラック4号(6両編成)の自動列車停止装置(ATS)が作動し、緊急停止した。乗客107人にけがはなく、...

蒸気機関車が転車台で方向転換
2017年10月08日 NHK

地域を活性化させようと市民からの募金で移設された蒸気機関車が国鉄時代から残る「転車台」で方向転換する催しが道東の標津町で開かれました。 この催しは、標津町で別々の場所に保存されていた蒸気機関車と機関車...

C11と転車台 久々の共演 旧標津線全通80周年
2017年10月08日 UHB

 北海道標津町で、旧国鉄・標津線の開通80周年を記念したイベントが10月8日開かれ、SLと転車台が久々に共演しました。  【汽笛の音】:「ポーーーーーーーーー」  SLが、車両の向きを変える転車台に向...

バスの運転体験しよう 旭川で道と3社 人材確保へ21日に催し
2017年10月08日 北海道新聞

 バス会社の運転手不足が深刻化する中、道などは21日、旭川市内でバスの運転を体験してもらったり、就職相談に応じたりする催しを開く。運転手の仕事に関心を高めてもらうことで、働き手の確保を目指す。  旭川...

JR花咲線 3分の列車の旅 乗車体験 根室 /北海道
2017年10月08日 毎日新聞

 JR花咲線の利用促進に向けた「わくわく花咲く!ふれあいレールフェス2017」が7日、根室市で開かれた。JR北海道の路線見直しで、花咲線は「単独では維持困難」と位置づけられており、根室市観光協会(小林...

SLの歴史 感じてGO
2017年10月08日 読売新聞

 北海道の鉄道発祥の地・三笠市の三笠鉄道村で7日、室蘭市内の製鉄所構内などで活躍した蒸気機関車(SL)「S―304形」の運転席に乗って鉄路を走る体験イベントが始まった。三笠市は幌内炭鉱で栄え、石炭運搬...

「地下案」検討、10日正式表明 北海道新幹線・札幌駅ホーム問題
2017年10月07日 北海道新聞

 2030年度末の北海道新幹線札幌延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道は10日に記者会見を行い、駅地下にホームを造る「地下案」を検討対象に加えるこ...

鉄道車両整備2社 来年4月に合併へ JR北海道子会社
2017年10月07日 北海道新聞

 JR北海道は6日、子会社の札幌交通機械(札幌)が2018年4月1日付で、同じく子会社の札幌工営(同)を吸収合併すると発表した。両社とも苗穂工場を主な拠点として鉄道車両の整備を担っており、一部事業が重...

鉄道関係功労 道内の3人が受賞
2017年10月07日 北海道新聞

 国土交通省は6日、鉄道の日(10月14日)を前に鉄道関係功労者103人7団体を大臣表彰すると発表した。表彰式は16日、国交省で開かれる。道内の受賞者は次の3人。(敬称略)  ◇鉄道業務精励 ▽日本貨...

銭函駅バリアフリー化完成!地域住民長年の要望
2017年10月07日 小樽ジャーナル

 JR北海道は、2016(平成28)年6月から、国と小樽市の協力で、銭函駅のバリアフリー化(エレベーター・多機能トイレ・スロープ)の整備を進めてきた。  地域住民の長年の要望「バリアフリー化」が、この...

「搗き固め音頭」再現!保線区OB会
2017年10月07日 小樽ジャーナル

 小樽市総合博物館(手宮1)本館・中央ホーム特設会場で、10月7日(土)・8日(日)の2日間、搗き固め音頭の実演が行われた。  10月14日の鉄道の日関連事業のひとつで、アイアンホース号の発車時刻に合...

知事 石北線に関し意見交換希望
2017年10月06日 NHK

JR北海道が見直しの対象としている石北線について高橋知事は「沿線自治体の首長だけではなく、さまざまな分野の方々と会って意見交換を行いたい」と述べ、今月中旬に予定している沿線自治体の訪問で各地の実情を把...

バス収支改善に赤字路線廃止も
2017年10月06日 NHK

乗客の減少に苦しむ道内のバス会社各社は宅配便などの荷物を運ぶ「貨客混載」の導入のほか、赤字路線の廃止も念頭に置いて収支の改善を図るとする計画をまとめました。 これは6日に道庁で開かれた関係機関などの会...

17路線で“貨客混載”計画
2017年10月06日 NHK

赤字となっている道内のバス路線のうち、収支を改善するため乗客と宅配便などの荷物をかけもちで運ぶ「貨客混載」の導入が17路線で計画されていることがわかりました。 運輸局によりますと、都道府県別では最も多...

乗り合いタクシーに荷物も 旭川中央ハイヤー11月から
2017年10月06日 北海道新聞

 【旭川】旭川中央ハイヤー(旭川)は11月1日、乗り合いタクシーで荷物を運ぶ「貨客混載」事業を始める。宅配大手と提携し、乗客がいない時間を利用して荷物を戸別配送する。北海道運輸局によると、タクシー会社...

鉄路の安全意識、現場から高める JR北海道が研修
2017年10月06日 北海道新聞

 【旭川】JR北海道は5日、2013年9月のJR函館線大沼駅(渡島管内七飯町)貨物列車脱線事故を契機に始めた「保線安全の日」の取り組みを全道各地の保線所などで行った。  JRは脱線事故が起きた9月19...

南北海道と東北の周遊を 訪日客向けJR新パス
2017年10月06日 北海道新聞

 JR北海道は、訪日外国人向けの周遊券のラインアップを増やす。既存の3種類に加え、南北海道と東北地方のJR全線に乗れる「東北・南北海道レールパス」を来年1月から販売する。外国人の個人旅行客が増える中、...

奥尻町有バス、観光客はダメ 国への登録、2年半怠る
2017年10月06日 北海道新聞

 【奥尻】檜山管内奥尻町は1日から、直営で運行している町民対象の有料路線バス「奥尻町有バス」に観光客を乗せることをやめた。2年前に始まった国土交通省への観光客乗車の登録を怠り、今年9月末まで約2年半、...

☆中央バス路線を見直し/歌志内市
2017年10月06日 プレス空知

 【歌志内】市は3日から市内各町内会で開いている地区別市政懇談会で、課題となっている北海道中央バスの赤字路線見直し対象系統(平均乗車密度5人未満)の焼山線について、「砂川市、中央バスと減便、廃止を含め...

☆鉄道ファーラムに参加を
2017年10月06日 プレス空知

 【滝川】根室本線対策協議会(会長・能登芳昭富良野市長)が19日午後3時から、北海道の鉄路や地域の公共交通について考える鉄道フォーラムをマリアージュ・イン・ベルコ=滝川市大町4=で開催する。北海道大学...

中央バス 運転手がアルコール検査で不正(10/05)
2017年10月05日 HTBニュース

 バスの運転手が乗務前に行うアルコール検査で不正をした問題で、道運輸局がバス会社に対し特別監査に入りました。  「不正行為の発表から一夜明け、北海道中央バスの事業所に道運輸局の職員が特別監査に入ります...

アルコール検査不正 中央バスに特別監査 道運輸局
2017年10月05日 北海道新聞

 北海道中央バス(小樽)の男性運転手(54)が乗務前のアルコール検査で身代わりを立てる不正を行ったことを受け、北海道運輸局は5日、運転手が所属する同社札幌北営業所(札幌)に対し、道路運送法に基づく特別...

タクシーで池田観光 十勝川温泉宿泊客限定【音更・池田】
2017年10月05日 十勝毎日新聞

 音更・池田両町や観光団体などでつくる「音更町・池田町広域連携観光推進協議会」(会長・傳法伸也音更町経済部長)は、音更町の十勝川温泉宿泊客を対象に、池田町のワインや食をタクシーで巡るモニターツアーを始...

「貨客混載」旭川で事業化へ
2017年10月05日 NHK

旭川市のタクシー会社が大手宅配会社と提携して乗客と宅配便の荷物を掛け持ちで運ぶ「貨客混載」と呼ばれる事業を、タクシー会社としては全国で初めて11月から始めることになりました。 「貨客混載」の事業を始め...

北海道運輸局 北海道中央バスを監査
2017年10月05日 hbcnews

北海道中央バスの男性運転手が「替え玉」を使って運転前のアルコール検査を受けさせていた問題で、バス事業を監督する北海道運輸局は、5日、会社に監査に入りました。北海道運輸局が監査に入ったのは北海道中央バス...

アルコール検査で不正 バス会社に特別監査(10/05)
2017年10月05日 HTBニュース

 バスの運転手が乗務前に行うアルコール検査で不正をした問題で、道運輸局がバス会社に特別監査に入りました。  記者:「不正行為の発表から一夜明け、北海道中央バスの事業所に道運輸局の職員が特別監察に入りま...

3カ所にフェリー就航カウントダウンボード設置【室蘭】
2017年10月05日 室蘭民報

 室蘭市は4日、幸町の市役所正面玄関など市内3カ所に、宮蘭フェリー就航までの日数を掲示するカウントダウンボードを設置した。早速「261日」の文字が掲示され、就航機運を高めている。  宮古市でも9月30...

札幌から越山ビルと路面電車停留場 グッドデザイン賞
2017年10月05日 北海道建設新聞

 日本デザイン振興会が4日発表した2017年度グッドデザイン賞に、札幌市内から「sitatte sapporo 札幌フコク生命越山ビル」と札幌市路面電車停留場(狸小路停留場、西4丁目停留場〈内回り〉)...

スーパー北斗、ワイパー不具合で遅れ
2017年10月05日 北海道新聞

 【函館】4日午前9時45分ごろ、函館市若松町のJR函館駅構内で、10時5分函館発札幌行き特急スーパー北斗7号(7両編成)の運転席のワイパーが正常に動かなくなる不具合が生じた。ワイパーを交換したため出...

知事、石北線沿線訪問へ 10月中旬にも首長らと意見交換
2017年10月05日 北海道新聞

 高橋はるみ知事は4日の道議会予算特別委員会の知事総括質疑で、JR北海道の路線見直し対象となっている石北線(新旭川―網走)の沿線自治体を近く訪れ、首長ら関係者と意見交換する考えを明らかにした。路線存廃...

飲酒検査免れ長距離運転…北海道中央バス
2017年10月05日 読売新聞

同僚を身代わりに  北海道中央バス(本社・小樽市)は4日、札幌北営業所の男性運転手(54)が今年6月、乗務前のアルコール検査を同僚に身代わりで受けさせて不正に免れ、長距離バスの運転を行っていたと発表し...

中央バスの営業所に監査
2017年10月05日 STV

北海道中央バスの乗務員が、不正にアルコール検査を免れてバスを運転した問題で、北海道運輸局は管理体制を調べるためバス会社の営業所に監査に入りました。 北海道運輸局が監査に入ったのは、北海道中央バスの札幌...

青森―苫小牧 割安な切符 青い森鉄道と川崎近海汽船 乗車・乗船券をセットに
2017年10月05日 日本経済新聞

 青い森鉄道(青森市)と川崎近海汽船は、鉄道の乗車券と八戸―苫小牧間の「シルバーフェリー」乗船券(2等)をセットにした「青森・苫小牧てつなかきっぷ」を発売した。青森駅―苫小牧港は大人6200円と、同区...
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