道南いさりび鉄道は2016年3月26日に開業しました。

渡島当別(おしまとうべつ)

駅名称

渡島当別駅(おしまとうべつえき)

駅について

渡島当別郵便局と設備を共用している駅です。トラピスト修道院が近いことからステンドグラスを多用した天井の高い駅舎となっています。
駅名・地名はアイヌ語「トーペツ」(沼のある川)に由来するとされています。当別という地名は他地域にもありますので駅名には「渡島」をつけたようです。

・2015年10月現在のJR北海道の駅としての情報です。道南いさりび鉄道開業後は変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

列車時刻表

駅の設備について

駅事務室

無人

乗車券のご購入

当駅は駅係員が常駐しておりませんので、車内または着駅で運賃をお支払いください。

定期券のご購入

当駅では取り扱っておりません。最寄りの上磯駅にて取り扱っております。

列車のりば(ホーム)

1番のりば:木古内方面
2番のりば:函館方面
となります。2番のりばへは跨線橋を利用しますので、ホームへはお早めにおいでください。
ホームは列車が通過することがありますので、必ず黄色い線の内側でお待ちください。

待合室

暖房の設備、椅子がございます。

売店・飲料自動販売機

飲料自動販売機設置。駅前に商店があります。

お手洗い

駅広場にございます。男女別です。

駐輪場

駅建物前に駐輪が可能です。

駐車場

駅建物前に駐車が可能ですが、長時間の駐車はご遠慮ください。


バリアフリーについて

地上出入口-駅待合室

段差が3段ございます。また、スロープを備えています。

駅待合室-お手洗い

いったん駅前広場に出てからトイレの建物に入ります。段差が1段あります。

駅待合室-木古内方面1番のりば(ホーム)

段差が9段ございます。

駅待合室-函館方面2番のりば(ホーム)

いったん木古内方面ホームに出ていただき、跨線橋の上り下りがございます。


乗り換え交通機関について

路線バス

函館バスの停留所が駅付近の国道にございます。バス停名称「当別駅前」徒歩1分程度。

木古内・知内・松前・小谷石方面

当別駅前時刻表(リンク)

函館方面

当別駅前時刻表(リンク)


その他の情報

所在地

北斗市当別

開業日

1930年(昭和5年)10月25日

国土交通省発表の1日あたり乗降客数

2011年 68
2012年 70
2013年 72

国道から駅へのルート

国道から駅ロータリーが直接接続されています。

近郊の施設

渡島当別郵便局(駅併設)
岡本商店
男爵資料館(徒歩5分程度)
トラピスト修道院(徒歩25分程度・バス等交通機関はありません)
ルルドの洞窟(展望台)


付近の地図

>

隣の駅

木古内方面

釜谷駅(4.9km)

函館方面

茂辺地駅(5.0km)

コメント

■コメント表示
54  名前:チカ: 2016-07-29 01:33:40 削除キー
7/27ルルドの洞窟、展望台に行ってみた。いつもと違う函館山の形に感動。帰りの汽車の都合で売店のソフトクリームは歩きながら食べ、それでも走ってやっと間に合った。のんびりしたツモリは無かったが、シャトルバスがあって欲しかった。ソフトクリームめっちゃウマ!!!ぜひご賞味あれ。

84  名前:チカ: 2017-05-29 01:06:26 削除キー
バスに乗り換える時は注意してね!鈍行と急行があるから。急行は所々しか停まんない。


■コメント入力
お名前:
コメント(タグは利用できません):

削除キー(削除時に必要です)
確認キー[86710]このキーを右の欄に入力してください